太りやすいから卒業!【やせ体質】に今からなる! - NicoTimes(ニコタイムズ)    
太りやすいから卒業!【やせ体質】に今からなる!

太りやすいから卒業!【やせ体質】に今からなる!

  • 丹澤彩
    2022.05.18
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「やせ体質」は遺伝だと思っていませんか?もちろん遺伝の影響もありますが、体質は後から作ること、変えることができます。「やせ体質」になるには日々の生活習慣が大切!痩せやすい体をつくるルーティンを作りましょう✨

朝の目覚ましヨガですっきり

自律神経は体を活発な状態にする交感神経と、リラックスした状態に整える副交感神経のバランスによって成り立っています。朝は、睡眠時に優位になっていた副交感神経から、起床後の活動に向けて交感神経へとスイッチが入れ替わる時間帯です。
朝に筋トレや運動を行うと、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、自律神経のリズムとバランスが整いやすくなります。朝から体を活動的な状態にすることができます!


わたしも朝活を始めて1年が経ちました。朝活といっても毎日ではなく日曜日の6:30から15分ヨガ、15分自分の時間を過ごすというものです。起きた瞬間はめちゃくちゃ眠くて、朝活終わったらもう一回寝よう、なんて思っているのですが、終わってみると目が覚めて頭がスッキリしています☺️


朝は自分の体と心に向き合いやすい時間です。一日の始まりとなる朝10分のヨガは、いろいろなことを感じ取りやすく、頭も動いてやる気が出やすいのでおすすめです✨


朝ヨガは朝食を取る前に行うようにしてください。ヨガは、おなかがいっぱいの状態では行わず、食後1~2時間以上たってから行うのが基本です。体をひねったり、下を向いたりと内臓を刺激するポーズが多いため、食後すぐに行うと気持ちが悪くなりやすく、その不快感がポーズに集中する妨げになるからです。

ヨガで自律神経の切り替え

寝ている間に縮こまっている胸、背中にアプローチしていきます。

【やり方】
・四つ這いになりましょう
・膝を開いて両肘を合わせ、胸を床に近づけます


痛かったらもう少し頭を起こしたり、肘を離して行ってもオッケー👌
胸の広がり、背中が気持ち良く伸びる感覚を味わいます
ポイントは呼吸です。背中を丸めるときに吐きます。呼吸のリズムに合わせて動くことで、肩凝りや腰痛の緩和、骨盤のゆがみ解消など、より高い効果につながると言われます。丸めるときは骨盤を後傾させて、肩甲骨を広げるようにしましょう✨


【やり方】
・四つ這いになったら肩の真下に手首、お尻の真下にひざをセット。
・吐く息で背中を丸めていきます。
【やり方】
・あぐらの姿勢になります
・片方の手を天井に上げ、吐く息で体を横に倒します。
・脇腹が伸びるように斜め上に倒れましょう

日中は姿勢を意識

毎日の中で姿勢に対する意識を変えることで、ヤセ体質になることができます。


まずは正しい姿勢を意識しましょう!正しい姿勢とは肩甲骨を意識し、身体をまっすぐにするための身体の軸を保った姿勢です。ピンと姿勢を伸ばした状態から胸を張ると同時に肩甲骨を中心に少し寄せていくと、姿勢を正すことができます。 肩甲骨を意識した生活を習慣にすることが、正しい姿勢でいるための近道です。


身体の不調は、姿勢を改善することで解決できることが多いです。
下腹部のぽっこりお腹や背中にお肉がつきやすいという方は、姿勢の悪さが影響している可能性が高いです。脂肪がつきやすくなっている部分は、正しい姿勢を維持して体幹を鍛えていくうちに、代謝がアップしていきます。

その結果、余分な脂肪がつきにくくなり、太りにくい身体になります✨

また、正しい姿勢を意識することで、肩こりの改善も期待できるでしょう。肩こりの原因の多くは、デスクワークで座っているときや、スマホを見るときの猫背によるものがほとんどです。

猫背になることより首が前に出てしまい、肩に重みがのしかかり肩こりの原因になります。そのため、正しい姿勢を意識して重みを日常的に取り除くことが、肩こりの改善につながります。


空いている時間にできる、ながらストレッチをご紹介します!

ストレートネック(首ストレッチ)

【やり方】
・右手で左のこめかみに触れます
・そのままゆっくり首を倒していきます


【ポイント】
・斜めに傾けるとまた違う筋肉が伸びるのでやってみましょう
・首は神経がたくさん集まっている場所なので、無理にならず吐く息で優しく倒しましょう
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