「出来ない」から「やりたい」を口癖に! - NicoTimes(ニコタイムズ)    
「出来ない」から「やりたい」を口癖に!

「出来ない」から「やりたい」を口癖に!

子どもの将来の可能性を無限大に広げるポイントとは?!
  • 飯野ともみ
    2022.10.22
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遊びや日常生活の中で何かに挑戦してほしいなと思って提案しても拒否されてしまったり、お喋りが上手になってくると「出来ない!」とハッキリ言われてしまったなど、そんな経験ありませんか?

沢山の経験することは子どもの成長にとって、とても大切!
そして何かをやってほしいな、挑戦してほしいなと思った時、タイミングや声掛けの仕方なんかも実は大事なポイントになってきます。

最近「出来ない」が口癖のお子さんのママやパパは特に必見です!

ママが〈出来ない〉を決めていませんか?

やる前に決めつけていませんか?

うちの子はまだ小さいから難しい、苦手だから出来ないなど・・・
挑戦する前から〈出来ない〉をママやパパが決めつけてしまう時ってありませんか?

せっかくの経験するチャンスを失うのはもったいない!
やってみる・経験させてあげることをまずは意識してみましょう。
子ども自身が諦めずに何度もトライしたり、案外出来ちゃったりなんてことも!

たとえその時に出来なかったとしても〈やってみた〉という経験は子どもにとって大きな第一歩になります!

タイミングが大切!

「あの時出来なかった・やらなかった」から「今も出来ない・やらない」はイコールではありません!

〈その時にやりたくなかっただけ、今は他のことがしたい〉そんな瞬間が子どもにとっては沢山あります。きっとタイミングが今じゃないだけ。
そんな時は「今じゃないんだね~」と切り替えて、別のタイミングでまたチャレンジする時間を作ってあげましょう♪

やる気スイッチをおすポイント

〈まずはちょっとやってみる〉のがおすすめ!

例えば大人で例えてみると、お部屋のお掃除。
少しだけやってみると案外スイッチが入ってみるみる進んであちこちやり始めちゃったり・・・そんな経験、一度はありますよね?

ゴールを目指さなくても、ちょこっとだけやってみることから始めてみましょう。
興味あることや好きなことからやってみるのもおすすめです☆

どんな声かけしてる?

つい挑戦したくなる声かけ

なにかをやってほしいな~と思った時、声かけの仕方で子どもの反応が変わってくることも。
出来ない!やりたくない!と最近言いがちな、我が家の2歳にも効果的だった声かけをご紹介します。

まずはその子がクリア出来るレベルのものを用意して「これママでも難しいんだけど〇〇ちゃん出来るかな~?」と提案をしてみましょう。
そんな風に声かけをされると「出来るもん!!!」と挑戦したくなるこが実は沢山。

お片付けやお着替えをしてほしい時にもおすすめなので、ぜひやってみてくださいね♪
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