「やってみたい!」から始まって、約600名の親子と出会える活動へ - NicoTimes(ニコタイムズ) (page 2)    
「やってみたい!」から始まって、約600名の親子と出会える活動へ

「やってみたい!」から始まって、約600名の親子と出会える活動へ

小さな自主開催から活動をスタートさせ、現在は住宅展示場やショッピングモールなどでも多数のイベントを開催し延べ約600名以上のお子さんが参加する活動に!横浜市で活動するはちゃめちゃリーダーの中川ともみ先生に、はちゃめちゃ遊びを始めたきっかけや活動のことを聞いてみました!
  • 飯野ともみ
    2026.10.13
  • お気に入り
そして私には現在4歳〜小学5年生までの4人の子どもがいます。
はちゃめちゃ遊びを始めたことで、活動だけではなく我が子との時間にも変化がありました。

イベントを重ねていくごとに、子どもたちもイベントの準備から積極的にお手伝いをしてくれるようになり「ママの仕事」と「子どもとの時間」が別々になるのではなく、子どもたちと一緒に楽しめる大切な時間になっています。

私が思う「はちゃめちゃ遊び」の魅力

私が一番好きなのは、子どもたちの「やってみたい!」がどんどん広がっていく瞬間です。
最初は少し不安そうに、遠くから見ているだけだったお子さんが、回を重ねるうちに、気がつけば全身絵の具まみれになっている。

そんな姿を見ると、心の中で思わずガッツポーズをしています。
実は、我が子も最初はそうでした。
お友達の遊び方を見て、「やってみたい!」と挑戦してみたり、最初は想像もしなかった遊び方を自分で見つけたり。

そこには「こう遊ぶ」という正解がありません。
だからこそ、一人ひとりの個性や自由な発想が、そのまま表れます。
そして何より、子どもが夢中になって遊んでいる姿を見ているママやパパも、いつの間にか笑顔になっていきます。それが、私がはちゃめちゃ遊びを大好きな理由です。

「おやこのココロとカラダを笑顔に」
私が大切にしているこの活動のモットーが、まさに叶う瞬間だと感じています。

はちゃめちゃリーダーになった先に…

資格を取ったからといって、最初から大きなイベントを開催する必要はありません。

小さな親子イベントから始めてもいい。
自分の今の活動に「はちゃめちゃ遊び」をプラスしてもいい。
仲間と一緒にイベントをつくってもいい。
地域の施設や企業とつながっていく未来だってあります。

はちゃめちゃリーダーの活動に、決まった正解はありません。

私にも出来るかも、が最初の一歩

子どもが好き、親子が笑顔になれる場所をつくりたい、自分の子どもとも一緒に楽しめる活動がしたい、今の活動の幅を、もう少し広げてみたい。

そんな気持ちが少しでもあるなら、それが最初の一歩かもしれません。

特別な経験がなくても、得意なことが沢山なくても大丈夫。
「やってみたい!」から始めた一歩が、いつか沢山の親子の笑顔につながっていく。

次は、あなたの「やってみたい!」を。

子どもたちの「やってみたい!」を応援する、はちゃめちゃ遊び。
そして実は、はちゃめちゃリーダー自身の「私もやってみたい!」を形にできる場所でもあります。

「私にもできるかな?」と思った方へ。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。

あなたらしい「はちゃめちゃ遊び」を、一緒に始めてみませんか?

インタビューに答えてくれたのは...

はちゃめちゃ遊びについてはこちら!

32 件
TOP